医療事故・医療過誤・医療ミスは医学博士弁護士に法律相談! | 弁護士法人ALG

医療事故・医療過誤に強い弁護士法人ALG

代表者・医療事業部長のあいさつ

これまでの日本の弁護士業界は、取扱い分野の専門性を強化するのではなく、あらゆる法律問題に対応できるゼネラリストの養成を主眼としてきました。その理由は...

代表者・医療事業部長のあいさつ全文

弁護士法人ALGの医療専門チームとは

医療過誤・医療事故・医療ミスに強い医療専門チーム

医療専門チームとは、医療事件を専門的に取り扱う弁護士によって構成されているチームです。

弁護士法人ALGがこのような医療専門チームを創設した理由は、医療事件を取り扱う弁護士の専門性を強化するためです。

日本国内の伝統的・典型的弁護士事務所は、多くの取扱い分野を持つゼネラリストの弁護士で構成されており、どの分野においてもスペシャリストの養成が遅れていました。

弁護士法人ALGの医療専門チームとは全文

医療裁判に関して

医療裁判とは?

重篤な後遺症を残したりするなどの損害が生じた場合に、患者さんまたはその遺族が医師または/および医療機関を相手取って起こす裁判を指します。

医療裁判とは全文

難しい理由

医師免許を有している弁護士や、医学博士の学位を取得している弁護士にとっても、医療裁判は、とても難しい裁判になることがあります。

医療裁判が難しい理由全文

弁護士法人ALGが強い3つの理由

医療事故チームと医療教育

医療事故・医療過誤に強い弁護士法人ALGの医療事故専門チーム

弁護士法人ALGでは、医療事故チームを設置し、医療専門の弁護士が医療事件に専念できるような執務環境を整えています。

多くの法律事務所にみられるような離婚、相続、交通事故、その他の一般民事事件を処理する傍らで医療事件に関わるような体制はとっておりません。

医療事件に専念させることにより、その経験値を飛躍的に高め、得意分野の域から専門分野の域にまで達することが可能になります。

また、事件処理を通じたOJTだけではなく、医学の基礎的知識を早期に習得させるため、解剖生理学や病理学の筆記試験も実施し、所属弁護士にその合格を義務づけています。

さらに、医療事件の判例の知識の早期習得を目指し、毎月、医療判例勉強会も開催しています。

800冊を越える医学文献

医療調査のため、医療事故や医療過誤に関する医療文献を揃えている

弁護士法人ALGでは、800冊を越える医学文献を取り揃えております。

協力医師頼みでは、充実した法律相談は到底実施できません。

相談者にご来所いただく前に担当弁護士が事前に医療問題を調査する必要があります。

そのためには、弁護士自らがある程度の医学的知見を備え、十分なリサーチをしておく必要があります。

また、担当弁護士が十分なリサーチを行った後でなければ、協力医師から適切な情報を引き出すことも困難です。

医療事件を手がけている法律事務所はたくさんありますが、ここまで専門書を取り揃えている法律事務所は他にないものと自負しております。

充実した協力医師ネットワーク

医療過誤・医療ミス・医療事故で戦うため協力医師のネットワークができている

患者側の医療事故被害救済には、医師の協力が欠かせません。弁護士法人ALGでは、複数の医療事故情報センター及び協力医師紹介団体の協力医師ネットワークを活用できる仕組みを整えております。

また、弁護士法人ALG独自の協力医師ネットワークも構築しております。

これにより、事件の見込みについて適切な判断を下すことができるようになり、時間と費用を無駄にする訴訟を防ぐことができます。

医療ADRとは?

ADRとは、Alternative Dispute Resolutionの略で、裁判や交渉・調停と異なる選択肢となる紛争解決手続きの総称です。

ADRは、様々な分野に広がっているようですが、そのうち、医療紛争の解決のために特別に制度設計されたものが医療ADRです。

医療事故ADR全文

弁護士法人ALG医療事業部が取り扱えない分野

厳密には医療問題と言えない事案又は費用対効果等の関係から弁護士に依頼することが不適切と思われる事案は、当法人で受けることができません。

そのような事案の例は以下の通りです。

  • 美容外科・歯科・精神科に関する事件全般。但し、肺塞栓・脳梗塞などの重篤な合併症を引き起こした場合は除く。
  • 医療機関の過失により不要な手術その他の治療を余儀なくされたが、後遺障害が残っていない事案。
  • 医療従事者とのコミュニケーション・トラブルに関する事案。
  • その他、損害額が少額な事案。

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