【必読】他の法律事務所との違い | 医療事故 医療過誤 / 弁護士法人ALG&Associates

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他の法律事務所と何がちがうの?

他の法律事務所と何がちがうの?

他の法律事務所と私たちの法律事務所との大きなちがいは次のとおりです。

第1に、医療事故・医療ミスの案件を扱う所属弁護士に関しては、医療事件に専念できる環境を整えております。

私たちの法律事務所には、60名近い弁護士が所属しています。

この所属弁護士たちを、取扱い分野ごとに分け、各分野に専念できるような体制を整えております。

現在、医療事故・医療ミスを取り扱うチームのほか、企業法務を扱うチーム、離婚などの家事事件を扱うチーム、交通事故を扱うチームに分けて業務を行っております。

こうすることによって、医療チームに専属する弁護士は、日々、医学文献やカルテと格闘する毎日を過ごしており、他の法律事務所よりも、一人一人の弁護士が数多くの医療事件を経験できる仕組みになっています。

このような体制を築けるのは、たくさんの弁護士を抱えている大規模事務所の強みだと思います。

第2に、私たちの法律事務所には、現在、850冊を超える医学文献を保有しており、弁護士が医学文献を調査するうえで困ることがないほどの量に達しております。

これらの医学専門書は、概説書やガイドラインだけにとどまらず、特定の疾患に特化しているかなり専門性が高い文献も含まれており、また、手術ビデオのDVDなども豊富に取り揃えてあります。

こうすることによって、日々の業務で弁護士が困ることがないようにしているだけではなく、研修会や勉強会でも活用し、日々の研鑽のための教材としても役立っております。

このような体制を築くことに成功している法律事務所は他にないのではないでしょうか。

第3に、私たちの法律事務所の医療チームに所属する弁護士には、医学研究科を設置している大学院に進学することが義務づけられております。

基本的に、医療専門の弁護士経験が3年以上の所属弁護士は、大学院で医学の研究をしなければなりません。

この医学研究科には4年間在籍する必要があり、論文がアクセプトされると、医学博士の学位が授与されることになります。

なぜここまでするのかというと、医療事故・医療ミスにたずさわる弁護士には、かなり広範囲にわたった医学知識をもつことが求められるからです。

所属弁護士の全員(あくまでも医療チームに所属する弁護士に限りますが)に医学博士の学位を取得することを義務づけている法律事務所は他にはないと自負しております。

第4に、所内の医療チーム所属の弁護士は、週1回、医療判例勉強会や実際に扱っている医療案件の意見交換会を実施しており、医療問題への理解を深めるための勉強会・研修会を実施している点です。

仕事で忙しい弁護士たちにとって、週1回の勉強会はかなりの負担ですが、専門性が著しく高い医療裁判専門の弁護士を養成するためには、これは最低限やらなければならない努力だと思います。

この勉強会を通じて、所属弁護士は、医療問題に対する理解を深め、他の弁護士の経験なども参考にすることによって、その経験値をより高めています。

第5に、医療チームに専属する弁護士は、所内で実施される「解剖生理学試験」に合格することが義務づけられております。

なぜ解剖生理学の試験を実施しているのかというと、病気について知る前に、人体の正常な解剖学的構造やその生理的機能を知らなければ、病気についても正確に理解することは困難だと考えるからです。

この5つは、他の法律事務所にはない、私たちの最大の特徴だと思います。

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